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IDM
JRDBの根幹指数で、いわゆるスピード指数的なものに色々補正を掛けたもの。
今となっては特に目新しい物ではありませんが、馬連・馬単・3連複・ワイド、を上位4頭でBOX買いをした時の回収率はどの券種でも85%程度はあります。(過去約10年分・平場の500万条件以上を対象)
一般的に世の中に出ている指数と比べても、精度としては十分まともに使えると思います。
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展開指数
独自の計算方法により、予想着順を算出したもの。
IDM同様の方法ですと、こちらは回収率が90%程度になります。
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上がり指数
後3ハロンのタイムをコース、距離、クラス別、馬場差、不利、他で計算し、指数化したもの。
高いほど、上がりが速いであろうという予測
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テン指数
各馬のスタートから前半3F地点までの時計をコース、距離、クラス別、馬場差、不利、他で計算し、指数化したもの。
高いほど、テンが速いであろうという予測
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位置取り指数
テン・上がり指数をベースに、各馬のこれまでの位置取りを加味して指数化したもの。
例えば、いくらテン指数が高くとも逃げる競馬が出来ない馬はやや指数が低くなる。
上記のように、実際に即した位置取りを算出する基となる指数。
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ペース指数
後3F地点までの時計を指数化したもの。
走破タイム-後3ハロンタイムにより、後3F地点でのタイムを算出しそれを元に、コース、距離、クラス別、馬場差、不利、他で計算し、指数化したもの。
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情報指数
競馬専門紙を基本としたデータから、印を打ったトラックマン一人一人の過去の傾向・厩舎との関係等のデータと結びつけて指数化したもの。
人気馬になるほど指数は高くなるが、逆に人気馬でこの指数が低い場合は成績もイマイチという傾向。人気馬の取捨にどうぞ。
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仕上がり指数
馬1頭毎に、今までの追い切りを時系列で追ったデータ。
調教本数・強さ・ローテーション等を基に算出。
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追い切り指数
本追い切りの時計を指数化。馬場差、回り位置、乗り役、距離、調教過程で補正。
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激走馬
人気とIDM等他の各種指数とを比較し、妙味がある馬を選出した印
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基準オッズ
関西・関東の各専門情報紙(予想・評論家等)(関東約8紙140人前後・関西約7紙90人前後・ 関東ローカル約8紙120人前後・関西ローカル約6紙80人前後・北海道約9紙130人前後)の印を独自に分析し算出した、 おそらく業界で一番シビアな予想オッズです。
名前の通り、実際のオッズを分析する時の基準になるオッズ。
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血統分類コード
父・母父の系統を分類したコード
・N ノーザンダンサー系
・R ロイヤルチャージャー系
・H ヘイロー系
・B ロベルト系
・M ミスプロ系
分類無しの場合は空白。
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オッズ印
時系列オッズ分析からの推奨馬を印にしたもの。
レースの発走、約15分前に配信。
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パドック印
当日パドックでJRDBスタッフが、デキや適正を判断し印にしたもの。
レースの発走、約15分前に配信。
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総合印
前日情報に加え、オッズ印とパドック印を加味した指数。
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馬体状態
・太 ななり太く見える
・余 余裕残し
・良 能力を発揮出来る状態
・普 今一つあるいは普通の出来
・細 細く見え上昇疑問
・張 張りがあり万全の状態
・緩 ゆるめた状態
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厩舎変化
厩舎サイドの期待度を4段階評価したもの。
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仕上がり変化
前走(中央競馬のレース出走時)の仕上指数との比較。
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調教評価
調教量についての評価。A(多い)B(普通)C(少ない)D(非常に少ない)。
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調教変化
調教から見た馬の調子を5段階評価したもの。
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調教指数
各専門紙・情報紙の予想・評論家等が担当の調教コースにおいてどれだけ正確に馬の状態を判断しているかを数値化したデータベースをもとに、専門情報紙の印を分析して算出した数値。
追い切り・仕上がり指数が、そのタイムを基に算出しているのと違い、こちらは上記のデータを基に作成。
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厩舎指数
各専門紙・情報紙の予想・評論家等と厩舎との密接度を数値化したデータベースをもとに、専門情報紙の印を分析して算出した数値。
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